仕事の事やプライベートな事を適当に書いていくブログ

Teaが適当に仕事や趣味のアレコレを適当に書いていくブログです。

初めてメイド喫茶に行った時のお話

今回は完全な日記です。
先々週ぐらいにメイド喫茶なる所へ初めて足を踏み入れたので、
その時、心の中で思った感想を書いていこうかなと思います。
※大体本当の事書いてます。



某日

とある友人を「F」君、もう一人の友人を「A」君ということにしておきます。
とあるSNSで知り合い、いつも週末になると朝まで交流会とかいう無駄な時間を使うこと彼此2年になる。
もちろんTwitterでもフォローしているわけだが、とある日にこんなTLが流れた

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@○○○○04
今更だがFくんとメイド喫茶いく約束忘れてた
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@○○○○re
@○○○○04 あ!僕はいつでも行けますよ
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@僕
@○○○○04 @○○○○re 感想よろ
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@○○○○re
@僕 僕さんも行くんやで
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「「僕さんも行くんやで」」

この@来て、会社でふぁ!?って言ってしまったので、同じ言葉でF君に返事してあげた。
という流れで突然と行くことになったわけです。
正直やることないのでこういう誘いはバッチ来いな感じである(誘いの内容による)

前日

こういった流れになったものの、前日になってもまったく連絡がなかったので、
LINE(スタンプ楽しい)お使って二人を呼び出し、場所と時間を決めにかかった。
場所はJR秋葉で電気街口という定番。
問題は時間だった。

仕事柄休日は是が日でも昼まで寝たかったのだが、提示してきた時間は朝の10時だ。
まだ「朝の」だったらいいのだが、A君は「昼の10時」と言い放った。

「昼の10時!? おい、それは昼やのうて朝やで!」

フレックスタイム制で11時までに出勤すればいいおっちゃには堪える時間である。
粘ってなんとか11時にしてもらった(粘り勝ち)

当日

正直に言うと迷いました。
東京に引っ越してきて早2年。
秋葉原に足を踏み入れたのはこれで2度目か3度目である。

とあるデラックスさんは中央区含めて4区でしか生活していないというが、
僕は中央区墨田区の2区でしか生活していない。

でっ迷った挙句に10分の遅刻(F君には申し訳ないな(´・_・`))
A君は30分程遅刻で到着。
大阪にいるR君はかなりのルーズ者なので、待つのは得意です。

いざメイド喫茶

F君が行った事あるみたいでホイホイ着いていく二人
場所は歩いて5分かそこらにある○ットホー○カフェ(名前うろ覚え)
さっそく行くと、既に並んでいた。

「お前等並ぶのはええよ」

と心の中で思いながら僕達も並んだ。
並ぶ客層を見れば、観光に来ている若い子達はもちろん、
あの……並ぶ所間違っていませんか?という具合の今にも商談しそうなスーツ二人組みやら
かなり常連(強い)だと思われる若い子達が並んでいた。

並んでいる時、店長?さん(キャバでいうとこのボーイさんみたいなの)が来ておすすめプランが書いている紙渡してくれた。
初心者おすすめのプランがあり、「飲み物・メイドさんとゲームか撮影どちらか一つ」か「飲み物・メイドさんとゲームして写真も撮る」フルパック。
僕は飲み物だけでいいかなと思ったけど、そんなプランは無かった(喫茶じゃねぇのかよ!)。

メイド喫茶潜入

さっそく驚いたのは、女性客もいること。
そしてアルコールが置いていた(重要)!

僕は飲み物と写真のコースを。
他の二人も同じコースにした。

ここ良心的だなと思ったのは、値段が高い飲み物だろうとプランに含まれているので
どれ選んでもOKなことだ。
1番高いやつ選んだろと思ったけど書いている文字を二度見した。

メイドさんと一緒におまじないをかける」

ん?

「おまじない!?」

これは、あれか。よくTVであるラブ注入みたいなやつか(違う)と思い、やめようとしたが、
勇気あるF君はその飲み物を選んだ。

乗らなきゃ、このビッグウェーブにと思い、僕もそれを頼むことにした。
A君はと言うと、牛乳頼んでた。

ラブ注入(違う)

飲み物来た。カクテル作るシャカシャカするやつで、
メイドさんがシャカシャカしてくれるらしい。
その時にラブ注入(おまじない)をやるらしい。

シャカシャカ♪フリフリ♪ラブラブ♪

とかメイドさんの後にいわなければいけなかった。
ただの罰ゲームである。

僕の飲み物はバナナミルクみたいな味、というかバナナミルクだった。
うん、うまい。

その後

メイドさんと少し会話することができて、若くみられた!(嬉しい)
その後時間となったので店を出る事に(お金を払えば多分延長できる、つまりチャージ)

帰宅前に好みのメイドさんと一緒に写真を撮れるみたいで、各々好きなメイドさんと撮影した。
撮影時、被り物を選ぶ(強制)必要があり、写真撮影をした。

ただ、これだけは言わせて欲しい。

並んでいるお客に見られるので、是非場所の変更を検討していただきたい!

そう、並んでいる客の前で被り物をかぶり、「にゃんにゃん♪」とかポーズとりながら撮影するのである。

撮影終り、賢者モードになった三人はS君と合流して夕方まで秋葉をうろつくのであった。
お昼に食べたお店はシャレ乙で、夜はバーやっているみたいだ。
今度飲みに行きたい。

夕方、解散して今日も交流会という無駄な時間の流れに身を任せる。

総評

とりあえず、キャバクラとガールズバーを足して割ったようなお店だ。
後は安価なので、本当にオタク向けキャバクラといったもの。
キャバとかガールズバーにハマるなら、多分メイド喫茶もいけるんじゃないかなと思う。